昨日、元スタッフの郷原さんの結婚式に招かれて、出席してきました。
スピーチのほうは、みなさん御存じのとおり、とても軽快にかつ流暢に、
勿論かむ事もなく、顔が硬直する事も勿論なく、挨拶させていただきました
郷原さんは、
高校を卒業してすぐの入社でしたが、結婚退職までの約3年間
働いてもらいました。
最初のころは、キャピキャピファッションのパツキンで、大丈夫かな~って
印象でしたが、一緒に働くにつれ徐々に頭角を現し、最後はインターネット
部門の「ヤフー」を担当するまでに成長してくれました。
責任感が強く、思いやるのあるとてもかわいいスタッフでした。
そんな彼女も、出来ちゃった婚で、いまでは幸せいっぱいです
彼女の最後のスピーチで親に手紙を読む、あの感動の場面・・
いつもそうですが、私は感極まって号泣。一歩間違えば、声がでそうな
位で、我慢すればするだけ、「うっ、うっ、うっ・・」声が出る~
本当に耐えられない一瞬のひと時です。
もし自分の子供が、巣立っていく時が来たら・・なんて考えると
重なって思えて、涙がちょちょぎれるのです
でも結婚式で一つだけ納得のいかない事があります。
それは、新婦の父は、一切スピーチの機会を用意されてないことです
最後は、大抵新郎と新郎の父が代表してあいさつですよね。
父親は、娘が嫁いでいくだけでさびしいのに・・
歯を食いしばって涙をこれえるだけなんて・・
なんかしゃべらせてくれ~!!って感じです
不公平だと思いませんか
まっ、でも結婚式は、ほんとにいいですよね。
今のところ、私の周りではゴールインしそうな人はおりませんが、
(したくてもじもじしてる先輩が若干1名おりますが・・自称そろそろゴールイン)
また機会があればなあ、と思っております。
郷原、幸せになるんだぞ~!
また子育て落ち着いたら、仕事一緒に出来たらいいね!
ではまた







氏も奇声を発する事無く、













」と嫌味を