こんばんわ
田尻です。
桜の季節はあっという間に終わり、気がつけば今年ももう三分の一が終わろうとしていますね。
今年は南アフリカで四年に一度のサッカーのワールドカップが行われますが、本当に月日が経つのは早いものです。
思い起こせば四年前にジーコジャパンがあっさり散った頃、私はまだ学生でアルバイトに精をだしておりました。
サッカーの本場イタリアでは、ワールドカップを懐かしむうちにすぐに次のワールドカップがやってくると言われるそうですが、ほんとそうですね。
過去の印象深いことは昨日のことのように思い出せるものですが、思いのほか月日は経過していて、センチメンタルジャーニーな気持ちになってしまいます。
話は変わりますが、昨日嬉しいことがありました。
我が家は私と嫁様とあさってで1歳になる息子の3人で暮らしているのですが、会社から帰宅し夕飯を食べていた時のこと・・・
息子が私の背中でつかまり立ちしていたのですが、“ふっ”と背中の感触がなくなったんです。
まさか
と思い振り返ると息子が立って二歩だけ歩いてました。
その瞬間、思わず『歩いとるぅぅぅぅ
』
と巻き舌全開で叫んでました。(この間、恐らく0.5秒くらい)
その時、歴史は動いた・・・かどうかは知りませんが、それを見ていなかった嫁様に
「今の俺にはクララが立ったときのハイジの感動がよくわかる」
とだけ言い放ち、優越感に浸りました。(器の小さいところは流してください)
この世に生まれてきて、1年足らず。泣くことしかできなかった人間が、片言を発するようになり、二足歩行までできるようになるとは・・・。
私自身、この1年で息子に負けない成長ができただろうか。
ワールドカップを懐かしむどころか、気がつけばすぐに息子も親となり私もじいさんになっていくはず・・・。
1日1日の精度を上げて、息子の成長に負けないスピードで私も成長していきたいものです。
やっぱり最後はセンチメンタルジャーニーな気持ちになってしまいました。
それでは。



